巣立ちに

鶴が鶴を折る

一緒に居てほしい時に一緒に居てくれなくて、もう大丈夫になったころ、関りを増やそうとする・・・。

そんな親に、うんざりした記憶。

 

息子の巣立ち。

やたらと、まとわりついてしまいそうになる私。

同じことをしていると気づき、はっ、と。

 

男の子は親元を離れるとどこまでも突っ走っていくからねぇ。

くっいて、歩いてた子がねぇ。

 

時が、また、切替わっていきます。

 

『廻っていく』

亡き父の言葉が腑に落ちて、苦笑いです。

相席にしたそこ。(※)明日は、皆でお墓参りしてこよう。

 

※共同墓地を契約しました。今のところ、父と私分のみ契約。

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

  1. 善光寺さん 2026

    呼び込み

  2. スコ似のマンチカン

    ”友”とのカンケー

  3. 信濃町の秋

    鴨 カモ エブリバディ 2023

  4. 名刺整理 あ行の次に、多い、な行。

  5. 私の老眼 ナガタのめがね

  6. 眼鏡に触っちゃいけません

ITの手は足りていますか?