朝ドラの向こうに見えてしまうこと

暮らし

息子が手元を離れてから、”朝ドラ”ファンです。

周りに聞くと、あるあるらしく、もれずに、そうなりました。

今、放送中の朝ドラも、ルーチンのひとつ。

 

ですが、

最近は、ちょっと、不思議なポジションで映像をみています。

そう、ここのところの放送されてる鴨川沿いの京都府立植物園あたりは、学生時代、縁多い場所で、

お話の筋を追いかけつつも、どっか、時間旅行になってます。

”ちいせぇ、お菓子屋”っていうのも、キーワードで、

おまけに、商店街が舞台なので、

私には、インパクトあるフレーズです。

そう、うち、商店街のお菓子屋でした。

 

時間旅行は、京都府立植物園界隈へ。

ジントニックが飲めた北山通りの植物園みたいなバーのことを思い出したり、

通った北山のジャズバーのことだったり、

ついでに、植物園前のベンチで、彼氏が京女と合コンしたと聞き怒った記憶とか。

ワープは続き、

高校の体育の時間は、裏のお寺で時代劇の撮影が入るとマラソンしなくて済んだこととか、

朝のお坊さんの托鉢の声とか・・・、

電話ボックスに、ちょんまげ結うた方が話されてた姿とか、

商店街に買い物に来て下さることもあったなぁ。

ブリキの自転車、うちにもありました。

外国の方が、欲しいと祖父に言ってこられて、私は、チェンジっ、願ってました。

百万遍のたこ焼き屋さんは、今もあるんやろか?

三笠言わんと、どら焼き言うたら、売れたやん、とか。

京大の人を、きたないかっこしたはる人だと、恐れていたこども時代、

デートに”オレンジ”はないやろと、今になり、当時の彼にツッコミたくなってる、眩しき時代。知ってる方は、時代通。

 

 

手を振る。