4冊目の『ライ麦畑でつかまえて』

101 nagano

お盆に息子が帰ってきました。

うだうだ、ぐーたら。

さしたることはせず、過ごす日々。

『じゃあ、帰るわ』

肉も食わせた、寿司も食わせた。

一人暮らしの粗食な日々を想う、母なり、おもてなし。

健康一番。

・・・。

っと、そんな日々。

息子が読んでた文庫本。『ライ麦畑でつかまえて』

お茶の時間に。

『話の内容、まったく覚えていないのだけど、開け放たれた窓、訳した人、すごいよね』私。

息子

机の上に、読んだとこまでにしておいた題名、指摘され、困惑も息子、『それ、何、どこ?』

母、回想。

30年以上前、私の暮らしていた部屋は、父の5人兄弟が集めた本が集積されていた部屋。

題名の同じ本が、時代を変えて数冊。

学生時代に読んだ本。

『開け放たれた窓』の向こうの、アーケードの上なり。

上から見るか、下から見るか。

私は、上を横から見てました。

皆、知らんけど、ここに、四冊目。

関連記事

  1. 2022 夏の出来事

    右手の電池

  2. 読んだ本 ジョージ・オーウェル 1984年

  3. 音符つばめ 2023 信濃町

    暑中華お見舞い 私は愛の冷やし中華

  4. あったまキタ 働いてやるっ

  5. 朝ドラの向こうに見えてしまうこと

  6. 2023年6月ロケ地いつもの信濃町お気に入りスポット。心境は、一山超えて、一休みしたいけど、次へもうひとふんばりってとこです。

    うーなぎ、恋し、蒲焼き

ITの手は足りていますか?