巣立ちに

鶴が鶴を折る

一緒に居てほしい時に一緒に居てくれなくて、もう大丈夫になったころ、関りを増やそうとする・・・。

そんな親に、うんざりした記憶。

 

息子の巣立ち。

やたらと、まとわりついてしまいそうになる私。

同じことをしていると気づき、はっ、と。

 

男の子は親元を離れるとどこまでも突っ走っていくからねぇ。

くっいて、歩いてた子がねぇ。

 

時が、また、切替わっていきます。

 

『廻っていく』

亡き父の言葉が腑に落ちて、苦笑いです。

相席にしたそこ。(※)明日は、皆でお墓参りしてこよう。

 

※共同墓地を契約しました。今のところ、父と私分のみ契約。

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

  1. 京都弁

  2. 読んだ本『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか?』観…

  3. 雀ちゃん一家

  4. 三輪 キツネ

  5. 名刺整理 あ行の次に、多い、な行。

  6. 味付け海苔の入れ物と”2ホゴVテープ”

ITの手は足りていますか?